コラム

食事中のクセから性格診断!あなたはどんなクセがある?

食事は、「食欲」という本能が強くなるタイミングです。そのため、食事中のささいな行動には、その人の性格や考え方が大きく現れます。

今回は、食事中のクセから、性格を診断していきます。

あなたやあなたの周りの人は、食事中にどんなクセがありますか。以下の4つのなかで、当てはまるものがあるかを思い返してみてください。

1:主食やおかずの配分を考え、三角食べをする
2:食事中には、こまめに水分をとる
3:料理が何点か並んでいると、迷い箸をする
4:食事中、食べ物を口に入れたまま話すことが多い

当てはまるクセはありましたか。各回答ごとに、それぞれの診断結果を確認しましょう。

三角食べをする人は、面倒見がいい

三角食べをする人は、細かい部分にまでよく気がつき、気配りができる人です。

気配りができるからこそ、周りの目を気にして行動をすることが多く、自分の考えを相手にそのまま伝えることは苦手です。

しかし、神経質な一面も持ち合わせているので、自分の考えやこだわりはとても強いです。そのため、「自分がしたいこと」と「自分がしてもよさそうなこと」のギャップに苦しむこともしばしば。

悩んでいる人を放っておけず、周りのサポートを上手にするので、周囲からの信頼は厚いです。

こまめに水分をとる人は、頭の回転が早くてせっかち

こまめに水分をとりながら食事をする人は、頭の回転が早く、何事もスピーディーに対応します。

スピーディーな対応ができるがゆえに、少々せっかちな傾向も。行動がのんびりしている人や、優柔不断な人を見ていると、つい苛立ってしまいます。

また、「白」か「黒」しか存在しないタイプの人なので、融通が利きません。ハッキリしないことは大嫌いなので、些細なことでもとことん追求したがります。

他人と接するときは、その頭の回転の速さが見事に発揮され、周りの人からは「話が上手い人」「話すと楽しい人」と思われています。

迷い箸をする人は、信頼できる秘密主義者

迷い箸をする人は、口が硬く、他人から話されたことを人にバラしてしまうようなことは絶対にしません。

秘密を守ってくれるので信頼できる人ですが、自分の心の壁も厚いタイプです。プライベートなことを他人に明かすことは少なく、なかなか人に心を開きません。

人当たりはいいので、周囲との関係は良好。しかし、心から気を許している相手はほとんどいません。仲が良さそうに見えても、表面上だけの関係ということが多いです。

自分のことを多く語らない分、人の話を聞くのがうまく、悩み事を相談しても、心が穏やかになるような返答をくれる人です。

食べ物を口に入れたまま喋る人は、憎めない甘えたがり

食べ物を口に入れたまま喋る人は、寂しがり屋で、他人に依存してしまう傾向があります。

誰かと一緒に行動をするのが好きなので、ひとりの時間を過ごすことは少ないです。どんな環境でも、人気者でありたい気持ちが強く、みんなを楽しませるためにお調子者キャラを演じます。

周囲からの注目を集めたいばかりに、ときには、見栄を張って嘘を吐いてしまうようなことも。

ただし、他人に甘えるのが上手なタイプなので、周りの人に疎まれていることはありません。調子に乗りすぎるときもあるけれど、どこか憎めないキャラクターとして愛されているでしょう。




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